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水没・浸水したスマホ・タブレットの修理

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これだけは
やってはいけない
4つのこと

1.水没直後のスマホ・タブレットの電源を入れる危険行為-その1-

水没直後は故障してないかが気になって、すぐに『故障・不具合の有無』を確認したくなると思いますが、絶対にやってはいけません。
電源を投入して本体内に通電することで、繊細なスマホ・タブレットの金属部品類が化学反応を起こし、腐食・侵食が一気に加速してしまい、同時に浸水していなかった他の部品までもが漏電や破損を引き起こし、その結果、スマホ・タブレット本体にとどめをさした形になってしまうからです。
もちろん、水没直後のスマホ・タブレットの充電やパソコンとのUSB接続もNGです。下手をすると接続した側のパソコンやその他アクセサリの2次破損まで引き起こしかねません。絶対にやらないでください!

2.本体をドライヤーなどの電熱器などで加熱して乾燥危険行為-その2-

『ドライヤーで乾かしたら大丈夫だったよ』『こたつに乾くまで入れてたら直ったよ』
このような話を聞くことがありますが、いずれも間違っています。ドライヤーやこたつなどで過度な加熱をすると、先述の通り、金属部品と水分との化学反応を加速することがあり、濡れていなかった金属部品にまで腐食・侵食を引き起こす要因となるからです。
また、ドライヤーの風を本体内部に送りこんで内部を乾かそうとしたくなる方も多いと思いますが、これもNGです。ドライヤーの風の影響で、本来浸水してはいなかった箇所に水が入り、水害箇所を増やしてしまっているだけです。これも絶対にやらないでください。

3.端末内の水分を外に出したい!→本体をとにかく振ってみた危険行為-その3-

確かに本体を振れば内部の水分は多少外に出てくるでしょう。しかし、これも不必要に水害箇所を拡大する危険な行為です。やってはいけません。
また、本体内部で使用している接着剤などや水に弱い精密機器への大きなダメージにもなります。絶対にやらないでください。

4.海水(塩水)に落としたら完全にアウト!危険行為-その4-

これは『危険行為』ではありませんが、海水(塩水)への水没はスマホ・タブレットにとってあまりにも致命傷なので、あえて4つ目の危険な禁止事項としました。
海水浴や釣りなどに行かれる際は、端末が潮風の影響を受けることも絶対忘れないでください。長時間砂浜でスマホ・タブレットを使用していたら潮風で故障したというケースは本当に多いです。
また、万が一海水(塩水)に水没した場合は、通常の水没のようには復旧できない可能性が高いと思っておいてください。

補足事項・水没時の対処まとめ ―

禁止事項以外に、どうするのがいいのか?ということで、こんな記事を見つけましたので紹介しておきます。携帯電話【スマートフォン含む】を水没させた時の対処【Android】
いろいろな方法で修復を試みている方がいらっしゃいますが、一番確実なのは水没したらすぐに業者へ相談することですね。

水没/湿気による危険性について

バッテリーの発熱・破裂・発火

トイレや洗面台などの水場でスマホ・タブレットをいじっていてうっかり・・・!雨の日に屋外で使用して濡れてしまった・・・!デスク周りに置いていたスマホ・タブレットにジュースやコーヒーが・・・!などなど、いろいろな水没・浸水例を聞きます。
ドライヤーでしっかり乾かしたら問題なく使えた、という話も聞きますが、スマホ・タブレットのバッテリーはリチウムイオン製のため、この方法だとすごく危険です。リチウムイオンバッテリーは、わずかな水分で浸食・腐食が始まります。最悪の場合、破裂や液漏れ、発火などの事故を起こしかねないのです。水没したらただちに修理・交換の相談をしてください。

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